キャベツを使った料理
キャベツは、よく揚げ物などの肉料理の付け合せや、焼肉店でのサービスなどで使われています。レタスより安価で傷み難い、ということも多少はあるかもしれませんが、実は体のことを考えた組み合わせなのです。
キャベツには、キャベジン(ビタミンU)が含まれています。キャベジンという成分は、胃腸の調子を整えて、潰瘍などの予防にもなるといわれています。他にも、ビタミンKや硫黄、塩素などが含まれ、消化促進・胃のむかつき・胃もたれなどに効果がある為、胃に負担がかかりやすい揚げ物や焼肉、居酒屋などでよく使われているのです。
キャベツ料理の代表ともいえるロールキャベツは、レンジで簡単に作ることができます。
生でもよく食べられるキャベツですが、葉がしっかりしている為、炒め物や煮物など幅広い料理に使える野菜です。油っぽくなりやすい牛肉も、キャベツと合わせればさっぱりとした仕上がりとなります。体調が悪い時には、鶏肉とキャベツを使ったレシピなどもお勧めです。
